転職。面接の質問・逆質問

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面接の逆質問

 

逆質問が知りたい!という人に。例文をピップアップ!

 

  • 人事にウケる「面接逆質問」集23(リクナビNEXT)

    「最後に質問をどうぞ」・・・に的確な回答をだすための実例集がのっています。逆質問への対策がまったく初めての方は読んでおきましょう。

 

いろいろな逆質問の例がたくさんのサイトで紹介されていますが、さらに「これは役に立つ」と思えたページだけを紹介してみます。

 

元転職エージェントさんが書いているブログ2つを選んでいます。実際に転職業界で働いていただけあって内容が違います。

 

【永久保存版】面接の最後の質問例 渾身の50連発

実際に転職エージェントで働いていた人のサイトです。50ほどの質問例があります。一味違った例文が紹介されているのでおすすめです。

平凡なキャリアでも内定が出る転職必勝法

こちらも元転職エージェントの方のブログです。更新は止まっていますが、もの凄く深く実際の面接の場面が紹介されています。一読の価値ありです。おすすめです。

 

おすすめの逆質問

 

●「御社は○○会社への事業展開を考えられているそうですが、その営業に参加させていただくにはどうすればいいでしょうか?」

 

・・・受ける企業のリサーチをしっかりしていることをアピールできてる上に、参加したいというポジティブな気持ちがいいですね。

 

●今回の採用者に一番期待する事を教えて頂けますか?

 

・・・不足なスキルがあれば前もって勉強しておきます。という心意気が伝わりそう。面接の手ごたえがあるときに使ってみるのはいいかも。

 

●ルート営業とのことですが具体的にはどのような顧客を担当するのでしょうか?

 

・・・仕事に関する質問はお互い会話がしやすく、かつ気になる点も聞けます。

 

 

面接への心構えで合格率をアップさせよう。

 

ずばり、面接を通過するのに必要なのは、人事担当者との距離感をつかみ会話のキャッチボールをすることではないでしょうか。

 

  • 面接官が男性なのか?女性なのか?
  • チームマネージャーなのか?それとも役員なのか?
  • おおざっぱな性格なのか?仕事に秩序を求める厳格そうな性格なのか?

 

距離感を図る要素として@自分の年齢と相手の年齢、A相手の雰囲気や喋り方、B1次面接なのか最終面接なのか。などが挙げられると思います。あとは受ける会社の社風ですね。

 

1次面接に来る比較的キャリアが浅い若い方との面接と、最終面接で来る役員クラスの方との面接では、やはりキャッチボールする内容というのは変わってくると思います。

 

「相手に少しでも好印象をもってもらう」ために、距離感をつかんで、それにあった会話をする。まずこの心構えを持つことが1番ではないでしょうか。

 

面接な苦手・・・そんな人は面接の回数を増やして「慣れる」こと。

 

その場にあった会話をすると一言でいっても、実はそれが非常に難しいわけです。

 

大事な面接の局面ではだれもがもの凄く緊張しますし、雇われる面接という場である以上、普段の自分はなかなか出しづらいです。

 

それを打開するために必要なのが「面接への慣れ」だと私は思っています。

 

面接が苦手な方は受ける会社の数を増やすのも手です。

 

今までこんな面接してきました!生の面接体験談!

 

転職活動中の面接の日に大遅刻をしたのに受かったワケ

 

以前働いていた会社が、始発から終電までの勤務時間で、ボーナスもなしという状態だったので転職活動を始めました。

 

転職活動は、新卒時の就職活動時に使用していたリクルートスーツを着用し、髪もまとめ、真面目に行っていました。
インターネットの転職サイトで気になったところに面接していました。

 

いくつか受けていきましたが、ある会社の面接の日に大遅刻をしてしまいました。
普段から時間に余裕をもって行動していた私は、その日も1時間前行動を心がけていました。

 

会社の最寄り駅までは順調で、面接時間の45分前には到着していました。

 

しかし、私は方向音痴だったのです。

 

徒歩10分と書いてあったのに1時間経ってもたどりつけませんでした。結局は15分の遅刻でした。
あまりの必死さと絶望感で面接内容は一切覚えていません。

 

もうその時点で不採用確実だと思っていたのですが、結果はまさかの採用でした。

 

のちのちその理由を聞いてみると、遅刻して来た時に真っ赤な顔をして必死だったところをみて真面目さが伝わったということでした。

 

遅刻が決定した時に行くのを迷ったのですが、諦めなくてよかったと思います。転職活動は何が起こるのかわからないので、最後まで諦めず必死にやることが大切ということをみにしみて感じました。

 

 

 

転職の面接は「される」ものではなく「お見合い」です

 

転職の面接と言うと、家族がいる場合は特に切実な生活面の資金との相談ですから焦る気持ちもあるでしょうが、それはこちらの勝手です。

 

この就職難の時代、先方にとっては多くの求人の中からひとりあたりを引かなくてはならないわけですから、じっくりと話して人間性をみたいというのが本音だと思います。

 

そこでわたしはよく逆質問を行います。

 

この理由は2つあります。まず先方に印象を強く残すことです。

 

面接と言えばされるものという先入観がありませんか?でも社会人をある程度経験してきた転職組と言うのは、そうではなくて、こちらも選ばせてもらうよ!というくらい謙虚ながら堂々たるふるまいをすることが必要だと思います。

 

もうひとつの理由は、好奇心のアピールです。

 

先方にとって好奇心を持たれているという事は、採用条件の大事な条件です。

 

また好奇心を持っている人と言うのは、仕事に対しても情熱があります。逆質問の内容は、「よく気づきましたね!」と先方に言わしめるようなものにします。

 

玄関の置き物、面接室の社訓、社員の応対の素晴らしさなどがそうです。

 

 

面接を受ける前に知っておくべき重要なこと。

 

会社へ初めての面接を受けたとき、緊張してしまい、自分でも何を言っていたのか、ハッキリとは覚えていません。

 

ですが、昭和の時代の会社や企業は、今の時代と違って、新人に対してのフォローや、人材育成に関する研修体制は、揃っていたほうでした。

 

社会人としてのマナーなどを身につけられるのは、こういった研修を取り入れているところしかありませんでした。

 

面接を受ける際は、まずはこういった研修を受けることも非常に大事だということも分かりました。

 

聞かれる内容は、どこも似たようなものですから、気を付けることといえば、言葉遣いや身だしなみ、必要な所持品や必要でない持ち物などです。

 

必要なものは筆記用具や履歴書などと決まっていますから、必要でないものは、ブランド商品です。若い人にありがちな失敗ですが、高価なブランド品を身につけていれば、採用されると勘違いをしている人が、いまだにいるようです。

 

新人さんに高額な給料は支払いません。分をわきまえるのもマナーの一つです。

 

自分は格の高い、通な人間だとアピールをしたいのでしょうが、上司の方から敬遠されてしまいます。ひどい場合は、上司よりも高額なブランド商品を持っているだけで、お化粧室に呼び出された新人もいたそうです。

 

 

あなたにとって仕事とはなんですかと質問された時の答え

 

転職の面接で面接官に聞かれることがあります。

 

それが『あなたにとって仕事とはなんですか』と言う質問です。

 

私の場合は、この質問に自分らしさを混ぜながら企業が求める答えを用意しています。言い方は多少違っても、企業はこの質問にその人の仕事への取り組み方や姿勢を確認したいからです。

 

私は、この質問に対しては『ずっとやり続けても続けていける程に好きなことです』と答えます。これで転職を希望した会社にはバブル期もバブル崩壊後の就職難の時代にも全て一発で採用されたのです。

 

こんな単純な答えでどうして受かるのかと不思議だと思う人もいるはずです。

 

しかし、企業としては途中採用の人材に数ヶ月で辞めてもらっては手間も掛かるし困るのです。だから、継続して勤められることをアピールするこの答えはベストなのです。

 

また、好きなことと言っているので、自分の会社の業務が趣味よりも好きで継続が出来ると思われます。

 

今の時代はたくさんの興味を惹かれることがあるので、趣味のイベントがあるので休日出勤は出来ないとか、残業は趣味の教室に通うので出来ないと言う人もいます。

 

本当は企業としては仕事を最優先してほしいので困ります。さらっとそこを言うことで企業の求める人材だと納得してもらえたのです。

 

ただし、余り押しつけるように言うと、雇われたいから言っているのだと思われます。だから、余り重たく考え込むようにも強く言うこともしないで、何でもないことのようにさらっと言います。

 

その転職先で間違いないですか?

 

転職は人生でそうある機会ではないですよね。多い人でも10回ぐらい、普通だったら2〜3回ぐらいの回数ではないでしょうか。

 

できれば失敗はしたくないですよね。

 

しかし転職に失敗すると、入社1週間後には間違いなくきっとこう思うことでしょう。

 

「あぁ・・・、すぐに辞めるべきか、それとも耐えて頑張るか。失敗したなぁ」

 

なんて感じで、せっかく入社したのに既に頭の中によぎるのは辞めること。耐えられるかもしれませんが、また1年〜2年後には退社しているんじゃないでしょうか。

 

3日、1週間ぐらいですぐに辞めれば職歴は傷付けないかもしれませんが、入社してすぐやめるのも大変ですよね。

 

とにかく転職は失敗なんてしないほうがいい。

 

面接が進んだからといって「疲れたからもうここにしよう」では危険かもしれませんよ。

 

できるかぎり納得のいく転職活動をしましょう。

 

 

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